さびたチェーンが鳴るたびに
昔の僕が振り向いた
坂の途中で降りるのを
負けることだと思ってた
君は平気で押しながら
雲の形を教えてた
急がなくても着けること
大人になって忘れてた
歩いて登れ 歩いて登れ
風を待つ日も進んでる
息が切れたら笑ってしまえ
空は逃げない そこにある
夢の話をしなくなり
近道ばかり覚えてた
君は久しぶりの電話で
こっちの坂は長いと言う
違う街でも同じように
僕らはペダルを踏んでいる
強くなれない日があっても
弱いままで越せる坂もある
歩いて登れ 歩いて登れ
風を待つ日も進んでる
息が切れたら笑ってしまえ
空は逃げない そこにある
頂上で振り返ったら
いくつも屋根が光ってた
遠回りした今日だけの
景色が僕を待っていた
歩いて登れ 歩いて登れ
風を待つ日も進んでる
息が切れたら笑ってしまえ
君にも見せたい この空を
做一首自己的歌
来自 嘻抖音乐 CDuo · AI 创作平台